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5月の下旬から小学一年生の娘の国語辞典購入を迷ってたけれど、やっと買いました。
 チャレンジ小学国語辞典第4版 新デザイン版
 くもんの 学習国語辞典(第三版)
 小学生に最適な国語辞典です学研教材 調べ学習辞典 新レインボー小学国語辞典 改訂第3版小型...

上の3冊で迷ってたんだけど、実際に娘と見に行って決めました。

まず、公文のはカラフルな感じではなく、地味で真面目っぽく字も小さいので娘は一番に却下。そしてレインボーとチャレンジとを迷っていたので実際にケロロ軍曹にでてきた「侵略」という言葉をひいてみました(笑)。辞書を買おうと思ったのは娘に難しい言葉を質問されて困ったからですが、その言葉はほとんどケロロ軍曹のモノなんですよ。

チャレンジは「領土を奪い取ること」と書いてありました。領土ってのも一年生には難しい言葉だなーと思い、レインボーをひいたら「国の土地を奪いとること」とあった。
私的にはレインボーでしょと思ったが娘が「国」の漢字を指し「コレなんて読むの?」って。
そうレインボーにはほぼふりがながふってあるものの「国」にはふりがながふってなかったのです。調べたら「国」という漢字は2年生で習うんだね。ということは漢字が読める私は見落としていたけど、1~2年生で習う漢字で日常生活でもよく見かける漢字にはルビがふってないという可能性が大きいわけです。

娘は「国」が読めなかった事でレインボーを却下。そういうわけで
 チャレンジ小学国語辞典第4版 新デザイン版をお買い上げ。

教えれば1年生でも辞書はなんとかひけるみたいです。最初の文字はすぐにひけるが2番目の文字の時にはすでに混乱してますが(汗)。慣れるまでしばらくは、そばについていなくてはならないみたいですが。

こうして無事に辞書を買ったものの、不満もいろいろ。正直な話、小学生用の辞書、一年生で本当に必要だったのかは微妙です。
一番の不満は小学生むけ国語辞典の語彙の少なさ。調べようと思った言葉がない事も多々ある。こんなことならちゃんとした辞書を買って、面倒でも一緒に調べて親が読みあげて噛み砕いて説明してあげたほうが良かったかもしれないと思う事もあります。
子供に自分で調べる習慣付け&練習をさせていると割り切って与えないとイライラします。
でも娘は初めての辞書が面白いみたいで言葉を調べた後もその前後を眺めてます。いい傾向です。辞書をひく習慣付けや自分で調べる楽しさを身に付けるには、少々語彙が足りなくてもイラストいっぱいのカラフルな小学生用の辞書はとっつきやすくて楽しいかもしれませんね。
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